中国RoHS
2017年10月5日| 執筆:GreenSoft Technology, Inc.
「中国RoHS-2」の対象製品リスト案が公表された
中国RoHS-2の対象となる12の製品カテゴリー
この夏、中国の 工業・情報化部(「MIIT」) …の対象となる製品のリスト案を公表した。 中国RoHS-2 法律。
中国RoHS-2規制の対象となる製品カテゴリーは12種類あります:
- 冷蔵庫
- エアコン
- 洗濯機
- 電気給湯器
- プリンター
- コピー機
- ファックス機
- テレビ
- モニター
- マイクロコンピュータ
- モバイル通信端末
- 電話
これらのカテゴリーの製品を製造する企業は、RoHS-2規制に準拠する必要があります。この規制については、2016年3月および 2016年11月のブログ記事で解説したRoHS-2規制に準拠する必要があります。主に、企業は以下に挙げる6つの物質およびその化合物の含有量制限を遵守しなければなりません:
- 鉛およびその化合物;
- 水銀およびその化合物;
- カドミウムおよびその化合物;
- 六価クロム化合物;
- ポリ臭化ビフェニル(PBB);
- ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)。
電気・電子製品に含まれる鉛、カドミウム、水銀、六価クロム、およびその他の物質については、物質規制の適用除外となる用途がいくつかあります。適用除外となる製品については、特定の用途において制限値が設定されない場合、より高い制限値が設定される場合、および/または適合期限が異なる場合があります。
中国語版の工業情報化部(MIIT)の公式通知は、 オンラインでで閲覧できるほか、 カテゴリーリスト案 や免除リストも併せて掲載されています。
中国RoHS向けデータサービス
電子製品に関する環境規制は複雑であり、翻訳上の問題により、中国のRoHS-2規制の理解が特に困難になる場合があります。GreenSoftは中国にオフィスを構え、データ収集チームを配置しているため、お客様にグローバルなサポートを提供することが可能です。
中国語をはじめとする複数の言語に精通しているため、貴社に影響を与える規制について、その内容を正しく理解できるようお手伝いいたします。当社の データサービス ソリューションを活用し、貴社の製品や部品に関するコンプライアンスデータを取得するため、サプライヤーに直接連絡し、その情報の正確性を検証いたします。
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