GreenData Manager ソフトウェア
2017年1月9日| 執筆:GreenSoft Technology, Inc.
GreenSoft、コンプライアンスデータ管理向けホスト型GDMをリリース
世界中のどこからでも行える環境コンプライアンス管理
本日、GreenSoft Technology, Inc.は、新製品の発売を発表しました。 GreenData Manager (GDM) ソフトウェアのエディション: ホスト型GDM.
Hosted GDMは、技術的な管理の手間をかけずに、複数の拠点にわたるRoHS-2、REACH SVHC、およびその他の規制へのコンプライアンス管理を必要とする企業向けの包括的なソリューションです。
Hosted GDMには、25以上の組み込み規制や顧客が定義したルールに基づくコンプライアンスレポートの作成、データの完全性レポート、インポートおよびエクスポート機能、スケジュール設定など、他のGDMエディションと同様の強力なツールが搭載されています。
ホスト型GDMで技術的な悩みを解消
お客様のBOMデータは、GreenSoftのオンライン仮想サーバー上にホストされ、貴組織のメンバーや、データ共有を希望される下請け業者などが、「Hosted GDM」を通じてアクセスできるようになります。
ユーザーは、インターネット接続環境さえあれば、世界中のどこからでもHosted GDMにアクセスできます。このため、Hosted GDMは、複数の拠点にまたがりコンプライアンスデータを共有する必要がある、多数のユーザーを抱える企業にとって理想的なソリューションです。
GreenSoftが当社のオンライン仮想サーバー上でデータをホストしているため、お客様が技術的な問題に悩まされることはありません。
- IT管理:GreenSoftが導入、実装、保守を一貫して担当いたしますので、お客様は環境コンプライアンスに関する課題の解決に専念していただけます。
- データ収集:GreenSoftは、お客様が質の高い正確なデータを活用できるよう、お客様のサプライチェーンからデータ収集を代行いたします。GreenSoftはデータの検証を行い、必要に応じてサプライヤーに確認や修正を依頼します。最終的なデータは、お客様の組織のHosted GDMデータベースにアップロードされます。
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Hosted GDMの便利で使いやすい機能について詳しくはこちら オンラインで 、またはHosted GDMの データシートをご覧ください。
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